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司法上の定め

最初、書いた小説の題名を“司法上の定めと真実”と名付けておりました。結局、回りくどいし分かりにくいので変更となったのですが。
実際の世の中の展開は、人の思惑の外にある。という点をテーマにしたいと考えました。
同じように色々頑張るんだけど、どんどんと栄えていく人と、どんどん劣化していく人の差ですね。
栄える人って、守る人です。
約束を守る。習慣を守る。信義を守る。
反対に劣化していくのは、動く人です。気持ちが浮ついているとか、軽薄とか、常に何かの現象に左右されます。
安心感を抱いて信頼している人の心を踏みにじって何とも思わないとか、ずっと信じていた友や人や恋人や配偶者を裏切るとか、ドタキャンするとかブッチぎるとか、そんな事をしていて、自分だけは幸せになど成れる訳はありません。
それで幸せに成れるならやってみな。最初は全部やり直せて、新しい人達と楽しく付き合えて、目新しく新鮮な気持ちがして世界が広がったように感じるでしょうけど、それは動かない軸、つまり変わらない友情や信頼や愛があるから可能だったんだと悟るでしょう。
よくよく観察していますと、不義理は壊滅的な制裁を受けてますね。病気になったり、事故に遭ったり、失ったり、失敗したり、最悪死んだりしてます。
“司法上の定め”ってそういう事なんです。恐いですよ。^ ^
天網恢恢疎にして漏らさず。
天の網目は荒い目のように思えて、何でもやりっ放し抜けてやれるように思えても、そうはいかない。という言葉ですけど、神の愛を感じますよ。
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Ace.Katsuragi

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単車とギターと聖書研究の日々・・・。それに加えて、魚とデントリペア・・・。

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